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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

スピニングリール修理

注文していたスピニングリールのパーツが届いたので早速取り付けにかかりました。釣りに興味のない方には何の興味も沸かない文になると思いますが同じ症例をリールに持っている方向けに記録してみたいと思います!

 

 

 

 

(前々の記事のあらすじ)巻くときスピニングリールが「シャリシャリ」「シュルシュル」なんて音を発し始めて困ってしまっていました。

 

なんとか音が出ている箇所をラインローラー部に絞込み、その部分を解体してみるとボールベアリングARB)に錆が・・。音を発しているのはここの錆びによるものに間違いない!そしてまたドライバーを手にして新しいARBを取り付けに。

 

ラインローラー部はリールのここです。

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ねじを外して中を開けるとアドバンスはこんな感じの部品が入っています。順番に並べてみました。右から3番目のがARBです。

nakarainnro-ra

 

新品のベアリングがこちら。

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綿棒に挿してくるくる回すと音がちょっと滑らかでやっぱり小さい!いけるか?

 

古いベアリングがこちら。

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この写真の見た目はあまり錆が見られませんが、内部に綿棒を当ててみると錆が付いてきます。

 

説明書を見ながら順番、部品の方向をそのままに元通りにします。※ラインローラ部を空ける時は部品が飛ばないように注意した方がいいみたいです。自分は1枚のゴムを飛ばして無くしかけてしまいました・・。

 

工事が終わったアルテグラアドバンス4000Sです。

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そして糸に少しテンションをかけて巻いてみます。頼む・・直ってくれ!

 

 

 

やっと音がしなくなりました!!

 

よかった~。これで復活しました。ついでに別のベアリングも掃除してみようかなと思ったのですが、開け方がよく分からず、ひとまず断念しました。

 

ラインローラー部は水が入ってきやすい所らしく、これから小まめにメンテナンスして行こうと思った次第です・・。

 

オイルは海水対応のCRCスプレーがあるのですがグリスも買って使っていこうかなとなんとなく思います。

 

 

 

そういえばもう梅雨に入ってしまいましたね。川は濁りが入るんだろうな~・・。しかし次の釣りが楽しみです。

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