読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

実体験怖い話

未分類

毎日暑い日が続いていますね。昨夜今年初めてクーラーを使いました。いや~暑い。

 

たまたま描いてみた絵をスキャナーで読み取って左右反転してみると歪みが分かったので修正しました。ふと思うことがあり、今まで描いた漫画やイラストを左右反転してみます。結構歪んでる絵が多い~・・。数時間凹みました。まだまだ修行不足ですね・・。歪みのない絵もあるのですが。

 

 

しかし自分の絵の欠点を発見!それは結構な確率でキャラの左側に傾いていること。これは利き目とかそういうのが影響しているのでしょうか!?自分の顔が歪んでいるのかと真剣に思ってしまったのですが不思議です。顔を傾けて見ると平行な絵に・・。

 

今ホームページのTOP絵に使っている絵も反転すると左に傾いています。形は割りと狂いがないのですが。絵の上手さは目の正確さであるといいますよね。これもなんとか修正しないと・・。

 

こんな恐怖体験をしたので祝梅雨明けという事で自分の実体験の怖い話をご紹介してみたいと思います。怖い話が苦手な方はスルーお願いします。我ながら実話なのによくできている話だと思っています。

 

この話は霊感がない自分が初めて体験した不思議な話です。

 

小学生の頃の話です。低学年で2年生くらいの事でした。新聞係りをやっていて数人で放課後学校に残り、学級新聞を作っていました。時間が遅くなったか何かの理由で新聞係りの一人の女の子の家で新聞を書くことになりました。

 

自分の家からだいぶ離れているところだったので、自分は遅れて家に到着。家は借家で家族の人たちが居間でテレビを見ていました。ちなみに放送されていたのは再放送のバイキングビッケです。夕方5時くらいの放送でした。

 

新聞を書くのにいい場所がなかなか見つからなくてスペースを確保していた時、居間に仏壇があるのを見ました。仏壇には写真が。何故か気になったので自分はその子に「誰なの?」と聞いてみました。

 

その子がいうには「おじいちゃんだよ。ちょっと前に亡くなったの。」という答えが。仏壇には焚いたばかりの線香が立てられてありました。

 

そうなんだ。でもはやく新聞書かないとまずいな・・。そう思って場所を探していたのですが居間の隣に部屋があるのを発見したので、ここはどうだろ?と覗いてみました。その時です。

 

覗いた部屋の左から右へ結構なスピードで走っていく人の影が見えたんです・・。あっ!だれかいる。覗いてわるかったかな・・。そう思って女の子に「この部屋だれがいるの~?」そう聞いてみました。するとその子が一言・・。

 

「おじいちゃんがいるよ」

 

あ!そうなのかー。覗いたりしてわるかったな。・・・一瞬そう思ったのですが、えっ!?おじいちゃんは亡くなったんじゃないの?そう思いとっさに聞いてみました。

 

「でもおじいちゃんは亡くなっちゃったんじゃないの?」

 

「うん。亡くなったよ。でもこの部屋はおじいちゃんの部屋でおじいちゃんはまだここにいるよ」

 

また部屋を恐る恐る覗いてみるとやっぱり誰もいなく、部屋の左側は壁になっていました。こちら側から走ってこれるワケがない・・平然と言い放たれ子供ながらふつふつと恐怖感が・・。ここには居たくない!

 

「お邪魔しました~」

 

係りの仕事はほっといて急いで帰りました。その後その子は学校を転向。はっきり見たあの影は何だったのでしょう?以上偽りないお話でした。

 

まだ怖い話があるのでまた紹介してみたいと思います。

広告を非表示にする