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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

カエルの鳴かない田舎

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もう夏も終わり、秋が姿を現しはじめていますが、今年自分にとって重大なあることに気づきました。

 

というのは夏定番のカエルの鳴き声をきいていない。夏の初めから虫の鳴き声はきいていたんですがね。というか去年もか!?

 

 

家の近くに昔からあった田んぼがあったのですが今通りかかると草むらと化しています・・。う~ん。これは寂しい。毎年聞こえていたカエルの鳴き声はここから聞こえてきたものだったんです。

 

昔はカエル取りに行ったこともあるし思いでもある。

 

最近は農家の方が減ってきていて日本の農業はどうなってしまうんだという現代。身近にある田んぼもこうしてだんだん減っていくだけなんでしょうか?日本米が食べれなくなるような事が未来に起こったりして。

 

ここはあくまで田舎。田舎らしく夏はカエルの鳴き声はききたいものです。前はうるさいほどに感じていたカエルの声。来年は鳴いてくれるでしょうか。

 

 

寂しいことをもう一つ。釣りをしていて気づくのは川に護岸がされていくこと。生き物が減っていく理由は様々ありますが護岸されると足場など安全になりますが魚の居場所はなくなっていくと感じています。

 

産卵する場所がなくなっていったり水質や川の状況も変わってくることがあると思います。

 

昔ヘラ釣りやフナ釣り、バス釣りをしていた小さな堀があります。今は堀を一部護岸化したせいか川の状況が変わり、一部の水域がドブと化しています。生息している魚などが減少していくのは明らかです。

 

う~ん。とにかく寂しい。何十年後もいい自然があっていてほしいものです。

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