読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

光と影の表現について

世の中絵にもたくさんの種類があり、漫画にも絵柄やジャンル、ストーリーなど様々な種類があると思います。ひたすら漫画の上達を目指して描いている日々でありますが、自分の描きたいものは何なのか改めて考える時があります。

 

 

こういう絵が描きたいとかこういうストーリーを描きたいというイメージがあるのですが、作画に関していうとどんどんリアルな表現をする事を漠然と考えています。自分に関していえばですが物事を突き詰めていくと何事にもリアルに描きたいという事が付きまといます。

 

ストーリーで言えばたとえ現実にありえない世界を描こうとしても描いている自分の身の回りに起こった出来事をモデルにして描いてみたり・・。見た人に何か共感してほしいと思うからかもしれません。

 

デフォルメも上手くて写実的に描けるようになりたい。それが理想なのですが、最近とある表現をしたいと試みています。それは光と影の表現を上手くすることです。

 

ペンで影を描いたりトーンで影を作ったりしていますが、ビシッとしたものの影を作れるとコマの中に実際にそのものがあるんだという臨場感というか現実味がますような気がします。感覚的な事でいうと絵を見て安心できるような気にさせてくれる感じです。この光と影の表現が上手くなりたいとただ今原稿にトーン張りをしています。

 

絵画の世界でも光と影の表現がすばらしくてそれだけで感動させてくれるような絵もあります。少し前にテレビで扱っていたんですがなんていう画家だっけかな・・。

 

今までの自分の絵にとって未知の世界なのでこれも上手くなりたい!

 

光と影の表現で思いつく自分の知っている漫画だとやっぱり幸村誠さんのヴィンランドサガです。写実的な描写で光と影の描き方が凄まじい・・。こんな漫画が描けるようになれたら・・。

 

という事で今作で大きなテーマである光と影の表現にも挑戦してみたいと思います!トーン張るの楽しいです。トーンはホームセンタームサシでデリータの安いのをまとめ買いしています。また近々行かないと・・。最近いつも買っている文房具屋でも値段を下げているので嬉しいです。イラストも合い間に描きたいこの頃であります。

hikouki

広告を非表示にする