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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

漫画小発見

漫画を描いている方向けに自分の発見した豆知識みたいな事をご紹介してみます。最近発見した事もあり簡単なことなのに気づきませんでした。漫画を描いている方はもしかしたら役に立つかも・・。

 

1、トレースボックスを使っても透かしずらい濃い目のトーンはデスクスタンドの電気を消すとくっきりと絵が透視出来ます。

 

 

これは意外な大きな発見。トレースボックスでも見えなかったのに電気を消しただけであら不思議です。トレースボックスはトーンを張る時のとても便利な必需品みたいなもので、色々な用途に使えます。自分が使っているのはアルティプロのA4サイズです。ユーザーの人の評価が高いようで数年前買ったものです。中に蛍光灯が入っていてこれで原稿用紙を透かしてみることができます。

 

蛍光灯が切れたら交換するだけです。トレースすることもできます。

 

デスクスタンドは机に固定できるアームが簡単に移動できるものを使っているのですが、濃いトーンを使う時はずらせばいいだけです。2はトーンについての発見です。

 

 

2、スクリーントーンのアイシーのスクリーンは厚めで作られてあり目をカッターで削りずらい。デリータのスクリーンは薄めで、目が削りやすい。

 

これは使用感使う方によって色々だと思いますが自分はそう感じました。濃い目のトーンを削る時はデリータの方が楽ですが、間違ってすれたりすると色が薄れたりしやすいと思います。自分はあまりこだわりがないので安いデリータの方を使っています。原稿用紙はアイシーですが。

 

 

3、スクリーントーンのモアレはトーンの方向を揃えることで解消。同じ番台のトーンも出にくい。

 

これは本に書いてあったのですが、これだけでモアレをなくせます。

 

 

4、漫画投稿用紙の最外枠の狭いスペース(タチキリ)まで絵を描く

 

これは漫画を描き始めて数年気づきませんでした。本にもあまり解説しているものがないような・・。外枠までコマを大きくする時はタチキリまで絵を入れて描きます。

 

漫画の見開きについては以前ブログに書いてみたことがあったので省略してみます。

 

 

5、付けペンで漫画を描く時はまずペンをティッシュか何かで拭く。

 

これも本に書いてあったのですが付けペンには油がついているのでインクが付きにくいです。ライターであぶるのは賛否あるみたいです。

 

 

6、原稿用紙に汗がつくとインクがにじむ。

 

軍手をつけて描くか、腕にタオルをしいて解消できます。絵がにじむ方は汗が染みているか紙質のせいかもしれません。それとインクは水のように鮮度があり、腐ると伸びがなくなります。夏場はけっこういたみやすいので伸びがなくなったら交換が必要です。

 

 

思いつくのはこれくらいでした。少ない・・。また発見したらご紹介してみます。

 

 

 

 

今日は日曜でした。道を歩いてるだけでみんな伸び伸びしてて癒される空気感だなー。

 

YOUTUBEの音楽をきいていたら懐かしくなってELTのeverlastingを買いました。こんな曲を昔からきいていて良かったと真剣に思いました・・。あれだけヒットしたのが何故か改めて分かります。今のELTの曲も好きです。

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