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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

カラス天狗

製作も完成し、釣りネタもないので自分の見た気になったニュースをご紹介してみます。オカルトカテゴリー追加!

 

和歌山県に所蔵されているカラス天狗のミイラがエックス線に通されて正体を調べられたそうです。カラス天狗とは想像上の生物でくちばしを持った天狗で剣術が得意だったといわれているそうです。牛若丸に剣術を教えた伝説があります。手塚治虫さんの火の鳥乱世編でも登場します。妖怪漫画などにもよく登場してきます。

 

 

なんとミイラはカラス天狗ではなくトンビだったそうです・・。オカルト好きとしては天狗ではないと分かっていてもがっかりするものがあります。エックス線を通すのなんてやめてくれ~!!と叫びそうになります。

 

ということは鬼のミイラや河童のミイラ、人魚もあったな・・それらもどんどん解明されてくるかもしれません。人魚のミイラは魚と猿のミイラをくっつけたとうわさがありましたが、まだ完全に調べられたわけではありません。

 

もし動物のミイラと分かったものはそれからも展示され続けるのでしょうか。普通の動物のミイラと分かってからみても感動はなくなります。

 

おそらくミイラは日本中たくさんあると思いますが、オカルト好きとしては1体でも天狗、河童、人魚などのミイラがあることを信じたいと思います。

 

そういえば最近夏でもオカルト番組が少なくなりました。昔は多少嘘っぽくても楽しめる番組が多かったです。オカルトが解明され続けてきて最近の人はあまり興味が薄くなってきているのかもしれません。

 

でも科学的に証明しようと思っても証明しきれないのがオカルトでもあります。まんまと騙されて楽しむのもアリかもしれません。

 

霊がほんとにいたら怖いと思うけど死んでしまった後にまだ世界があるとしたらそれはなんか夢のある事ではないでしょうか。

 

カラス天狗はきっといるハズ!!

 

カラス天狗、正体はトンビの骨…X線CTで解析

http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20101109-OYT1T00590.htm

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