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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

気になる漫画買いました

雑誌を読んでいて気になっていた漫画を単行本で買ってみました。買ったのは続きが気になっていた「ヴィンランドサガ」と今気になる漫画「デュラララ!」とシリウスの「龍眼」と自分的にたまらない絵のアントンシクさんの「リンドバーグ」です。久しぶりにこの数単行本を買いました!楽しみ楽しみ。

mannga

 

 

気になる映画も50円レンタルで借りまくりました。面白い映画があったらレビューしてみたいと思います。借りるのはどうしてもアクション系が多くなってしまいます。やっぱり映画のカメラの撮り方というのは漫画の構図のとり方に大いに参考になりますし、ストーリーから影響を受けて漫画を描く人もたくさんいると思います。

 

前話題になった有名な映画「ミザリー」を見つけてまた見たくなったのですがあまり借りすぎても見切れないし保留にしました。ホラー映画の部類に入るのでしょうか。

 

さっそくランボーを見てみました。今回見たのは2の怒りの脱出と4の最後の戦場です。

 

ランボー1を見てから2も見たいと思っていました。怒りの脱出はストーリーもアクションも痛快でした。命の危険を抱えて戦場へ向かう兵士に対してその兵士を駒のように扱う映画の中の司令部を批判的に描かれています。

 

コマンドーのような無敵のヒーローという感じでまさに怒りの脱出というタイトルがぴったりのエンターテイメントな映画でした。

 

4の最後の戦場はわりと最近2008年に公開された映画です。ランボーと傭兵達対ミャンマー軍。監督は主演も務めるスタローンです。この4はアクションシーンは痛快であるものの、メッセージ性が強く戦いのシーンは残酷で悲惨。戦争の惨さをよく演出されています。戦うしかない兵士を肯定しながらも戦争自体を強く批判している作品だと思います。

 

目を離させない面白い映画ではあっても戦場をリアルに表現していて楽しいシーンというのはあまりなかったと思います。リアル戦場映画要素も含まれたランボーという感じでした。

 

序盤のランボーが弓で村人を助けるシーンがすごくカッコいい。

 

腕にはまったく鈍りがなくランボーは戦いから離れられない宿命なんでしょうか?しかし最後のランボーが帰っていくシーンは最後の戦場のタイトル通りその戦いも終わるのだという象徴なのかもしれません。

 

怒りのアフガンも見たくなりました。

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