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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

漫画の枠線に

漫画を描くときの枠線を太くしたいとずっと思っていたので、道具を探すことにしました。最初買おうと思っていたのは「烏口」という枠線の太さを自由に変えられる画材です。昔から漫画の道具の一つとして数えられる有名なアイテムですよね。

 

 

しかしこの烏口の使い方を少し調べてみるとインク壺に直接つけて使うことはできず、筆で少しずつとって烏口の先につけないといけないらしいのです。う~ん。筆を使うというワンアクションはできるだけ省略したい。烏口も使ってみたいんですけどね・・。

 

それでやっぱり今まで通りのペンを探すことにしました。今まで使っていたのはピグマの0・8mmです。これ以上の太さは近くの文房具屋さんで扱っていないので通販で買おうとも思ったのですが、実際書いてみないと太さは分らない。いい枠線を弾けるペンはないのか!

 

コミック用品売り場ではこれ以上の太さはないので普通のマジック売り場で探してみます。いろんなペンを試し書きしてみて滲みにくいものでちょうどいい太さのを選んでみました。選んだペンは3本です。

 

penn3

 

上からGeomate超速乾油性マーカーツイン、パイロットスーパープチ(太)耐水性、UNIプロマッキーです。良さそうなのを適当に買ってみました。

 

ペンの線を比べてみます。

kakiaji

 

と、このような線の感じです。どのマジックも枠線として使うには十分だと思いました。パイロットはいかにも太い枠線っぽくていいと思いますし、ジェオマットもちょうど良さそうな太さです。0.8というのはインクが切れかけてちょっと色が薄くなってますがピグマの0.8mmです。

 

自分のように烏口にためらった方にはこんな普通のマジックも枠線用として選択してみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

今年賀状制作してます。簡単なイラストなんですが年が明けたらアップしてみます。

 

 

追記

 

今使用しています漫画枠線はSAKURAのペンタッチです。

値段も安く、油性ですぐ乾くのでインクを擦りません。

IMGP0288.jpg

 

太めに枠線を引きたい方にはおすすめですよ!

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