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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

油断できません

7日の地震といい、まだ大きな余震が続いています。7日は避難先にいたのですがそこでもすごい揺れでした。直後電気、水道は遮断されてしまいました。

 

揺れは3月の地震より大きかったという人もいるようです。これって余震なの・・?震源の中心はこの間と少し違うようでしたがこれ以上はもうたくさんです・・。余震は数年続くといいますが怖すぎます。

 

 

それにしても思い出すと3月の地震後、水に沈んでいく車のホーンが「ビーっ!!」と鳴り続けている様子は不気味でした。最初はだれか車に取り残されて助けを呼んでいるのでは!と思いましたが車は水に浸かってしまうとそういう動作を起こしてしまう時があるそうなのでした。いたるところで響く沈んでいく車のホーン・・。

 

 

 

こういう震災を経験した以上、少しの間このブログは自分の身近で起こった事であったり聞いた話であったりなにか被災地の様子などを自分の近況を交えながら引き続きご報告をしていきたいと思います。

 

 

 

 

この間家の畳が重すぎてうちの人だけではとても運べず、ボランティアの方をお呼びして手伝っていただきました。ありがたいです。そのボランティアの方に聞いた話です。

 

やや海側に位置する地域での話なのだそうですが、家に津波が押し寄せたとき1階に住人がまだいたそうです。どんどん水は増えてゆきその人は逃げられなくなってしまいました。足が床につかなくなり体が浮かんでとうとう一階の天井近くまで水位が増え、天井に顔を押し付けるように近づけかろうじて息ができている状態にまで。

 

もうだめか。そう思ったときにやっと水が引き始めて命からがら助かったという話でした。

 

すごい体験ですが津波によりこういう状況にまで追い詰められた人たちはたくさんいます。

 

ある人は逃げる途中、後ろから津波に襲われ1歩後ろを走っていた同僚が流されてしまったそうです。

 

 

 

宮城県に女川町という町があります。原発のある土地でもあります。昔は冬はよくネウ釣りに出かけていたところで思い出がたくさんあり、最近でも釣りに行っていました。

 

女川の被害も凄まじいものでした。やや高いところにある病院まで津波が襲いました。町がありません。

 

釣りに行ったときポイントや状況を聞かせてもらった釣り具屋もなく、女川の名ポイントである観光桟橋も見る影がない光景です。

 

女川町の震災後の映像です。

 

 

福島の原発も少しでも早く事態がおさまってくれればいいのですが。

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