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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

地震予知

世の中にはいろんな人がいますがなんと地震予知できる方がいるらしいです。その方のブログを拝見したのですが地震が起きる前、体でプレートの動きを体感できるということでした。最近見始めたばかりですがズバリ予知が当たることもあるそうなのでチェックさせてもらっています。「地震 予知」検索ですぐ出てきますね。

 

 

3月の地震震源宮城県沖地震とは違うとされているようで、宮城県沖地震の起こる周期がちょうど今ころなのだそうです。とある統計をみると周期の間隔は30年近くから40年くらいで1978年の地震からもう30年以上過ぎています。いやな現実です。さすがに3月の地震よりは規模が小さくなることを願うしかありません。

 

さらにいやなのはまた近いうち、1か月以内くらいにまた大きな地震が来るかもしれないというニュースです。M7クラスの地震がきたら仙台にまた10Mの大波が来るかもしれない計算だとか・・。そんな事態になったらせっかく復興に向かって頑張ってきた人たちの心も折れそうです。いずれにせよまだまだ油断できない事態ということだと思います。

 

 

家がある近くの海の水位は地震以降増えている状態です。というよりも地盤が沈下してしまい、陸が低くなっています。津波や水害がきたら水に襲われる危険が前より多い状態です。新たな津波に備えて護岸などはますます高くなっていくのでしょう。

 

この未曽有の地震といわれて大きな津波を起こした東日本太平洋沖地震。今までなかったという事からみな口にするのは

 

「ここまではさすがに波はこないだろう」

 

という事でした。10mの波がきている、という情報を聞いても自分もまさかここまではこないだろうという事を考えていました。海から数キロという距離から油断していました。どんなに大きな地震がきても大丈夫だと思っていました。

 

しかし現実は海から10キロの所まできていた所もあったという事で、波の高さも30m40mまで達したところもあるそうです。

 

いろんな津波の動画を見て戦慄するような気持ちになります。

 

これ以上の規模の地震がもしまたきたらこれ以上の被害が出るということですし、心構えをしてこの地震を次の地震への対策にしなければ!と思います。

 

 

という事で新しい災害に備えた復興を!というテーマで家では縦置きしていた本棚を横置きしたりしています。本棚、漫画が多すぎます・・。

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