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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉見ました

映画

パイレーツオブカリビアンの新作をやっとこさ見てきました。もう公開されてからしばらく経つので近くの映画館では上映回数も少なくなってきているみたいでした。

 

少し前のこのうなだれるような暑さでちょっとバテ気味です。こんな時は名作映画シリーズの爽快感で暑さを吹き飛ばします!

 

 

そういえば4は3D映画なのを忘れ、3Dメガネを忘れてしまいまた新しく買う事になってしまいました・・。できればレンタルがあったらいいなあ。

 

いつもの映画館鑑賞スタイルでペプシコーラをもって会場に向かうとけっこう見たい映画がたくさん。上映前の予告編ではジブリ映画の新作も予告されています。

 

 

映画序盤のシーンは予告で見ていてどんなものか分かっていたのですが大画面の大音量だとやっぱりビビリました。

 

この映画のジャックとの名コンビのギブスは今作にも登場。そして二人ともどうやったら逃げれるんだ?という状況を脱出して物語が進みます。

 

この脱出シーンは4の見所だと思います。軽快でおなじみの音楽もかっこいい。

 

今までこの映画では不死身の海賊、イカのデイヴィ・ジョーンズとか海の生き物の形をした海賊が出てきましたがモンスターの海賊がまた出てきます。

 

今回見せ場が多かった気がするのがキャプテン・バルボッサでした。最初の登場は意表をついた登場です。個人的に見た目がすごく海賊っぽいし。

 

今回は副題にある生命の泉をいろんな海賊が探しに行くストーリーなのですが、敵の親玉が黒ひげと呼ばれる海賊です。黒ひげは実在の人物でカリブ海を荒らしまくったという伝説の海賊なのだそうでワンピースにも出てきますし、いろんな作品に登場しています。黒ひげのキャラクター性の残虐なシーンが出てきます。

 

それと物語に関わってくるのは物語に登場する人魚です。始めに人魚が登場するシーンが凄まじくツボ!すごくミステリアスで好きなシーンです。ほんとに引き込まれそうになる歌でした。感じとしては人魚というかドラクエとかのマーマンですね。

 

女海賊役のペネロペ・クルスも前作まで登場していたエリザベス・スワン役のキーラ・ナイトレイに雰囲気が似ていてすごく役にはまっていたと思います。でもちょっと切なくなるシーンもあるのですが明るいノリでまったく後を引きませんでした。

 

今回は脇役として登場した宣教師がおっとこ前。ある意味今作のキーマンですね。ちょっと異次元海賊的な登場をした黒ひげの最後があっけなかった感じはしますがバロボッサが大活躍でした。3Dの影響からか途中で暗すぎてちょっと何が起こったか分からないシーンがあったのですが結構見た方みんな感じているはず。

 

最後はインディージョーンズをちょっと連想しました。

 

ジャックは主役であってもあくまで海賊でありチョイワルな感じが出ていたのがやっぱり普通の主人公像ではなくぶれていなく、海賊の魅力を貫いているのが好きです。

 

生命の泉でも1のラストシーンの台詞に次ぐかっこいい台詞で締めくくりました。ジャックの主人公像をあらわした台詞だと思います。

 

エンドロールが終わってもおまけシーンがあります。続きを匂わせるおまけでした。パイレーツオブカリビアンいつまで続くんでしょうか。続きが楽しみです。生命の泉はやっぱり今までのシリーズ通りエンターテイメントたっぷりの映画でした。

 

 

トランスフォーマーの新作も楽しみです。

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