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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

釣り具メンテナンス

桜鱒短時間を含めて4,5回程釣行を重ねましたが未だにヒットなしです。

コンッという小さなバイトは取れているのですが桜鱒はヒットしてくれません・・。

 

堰も開き、濁りが強い状況ですのでこれが落ち着いてから期待してみます!

3月中に取りたかったですが4月に取れるようまた出動します。

 

 

 

桜鱒釣りの合間にリールのメンテナンスをしていました。

使用していますのは11ツインパワー4000です。

 

アルテグラアドバンスを隅々までメンテナンスできるので

楽々だろうと思っていたらちょっと構造が違うようで

苦戦・・。

 

ネット情報でリールを分解してみる事に。

 

その際、お世話になったのがこのブログさんです。

http://turibiyori.seesaa.net/article/301368656.html

 

ローターを固定するネジは逆ねじなので注意が必要です。ローターに矢印マークが出ているので

その方向へ回せばOKです。

 

しっかりグリスとオイルを吹いて元に戻しましたがローターがカタカタ上下に動く

事が分かりました。ローター、ハンドルのガタつきです。

 

なぜこのガタつき現象が起こってしまうのか。凝り性の自分はとても気になります。

 

ネットで検索するとこのサイトさんが出てきました。

http://www.bakusoku.com/cgi-bin/kuchikomi25/baku1.cgi?mode=view&no=3&p=4

 

NO.213さんの書き込みによりますとピニオンギアを座金で調整すれば

ガタつきは防げるという事です。

 

試しにハンドル近くに設置されてあるドライブギアの座金をピニオンギアの調整に

使ってみます。

 

NO.213さんの書きこみ通り、厚さのある座金がドライブギアの調整に

使用されてあります。

 

座金を設置した場所は部品番号55番ボールベアリングと57番ピニオンギア

の間です。

 

するとローターのガタつきがなくなりました!

 

ピニオンギアの調整ができればガタつきは収まる事が分かりましたので

座金を注文しました。

 

NO.213さんの書き込みでは56番の座金は「ベアリングとボディの間に入れてクリアランスを

調整するためのもの」という事でしたが自分は部品番号56番を7枚注文し、さらにφ7x10mm

(外径10mm、内径7mm)の座金の厚さ0.05mm×4枚、厚さ0.03mm×2枚注文しました。

 

56番は純正品ですが、φ7x10mmはこちらのサイトさんから購入。

http://www.hedgehog-studio.com/product-list/66

 

56番の座金はピニオンギアを通り抜ける大きさの穴で、

設置する位置はベアリングとボディーの間に挟む形となります。

 

56番の座金を最初に設置してみたのですがいくらかガタつきは収まる

感じです。

 

最後にφ7x10mmの座金を部品番号55番ボールベアリングと57番ピニオンギア

の間に入れてみます。

 

そして組み付けするとガタつきはほとんどなくなりました。

 

これで安心。

 

コリッという感触が出た時にはオーバーホール行きを

覚悟しましたが何度も組み直す内に解消。

 

リールは繊細にできているようでちょっとでも

組み付けを元の形と間違えるとリールの回転に

違和感ができたりしましたので最善の注意が必要ですね。

 

自分のリールのようにガタつきがあるリールがあるかもしれないので

記録してみました。

 

IMGP0072.jpg

 

さあこれで桜鱒に挑んできます!

今週か来週かな。

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