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BLUEONEBIRDBLOG

漫画や釣りの話題など。

テスト



結構前になりますが、映画「ゴーストバスターズ」の新作観てきました。

1作目が公開されたのは1984年。久々の新作公開となった
ゴーストバスターズ。どんな映画になっているのか。

映画館で観てきました。



意外と空いていました。2D映画は終了していたので3Dで。

3Dメガネをいつかけるかと待機していましたが、映画館で観る
映画の告知ってすごく面白そうに見えますね。

そんなこんなでオープニング。

音量などちょっとびっくりするシーンもありました。

いろいろなゴーストが登場します。

はじめに出てくるゴーストは見ていて怖いですね。

最後の方にはメルヘンチックで癒されるゴーストも現れます。
見ていていい感じでした。

原作に出てくる懐かしいモンスターもあっさりですが現れます。
(ネタバレ:Mマンなど)

感想として気になったのは制作されたアメリカ現地しか笑えないような
アメリカンジョークが序盤に繰り返されたのでちょっとげんなり。

いつゴーストが出てきて戦いが始まるんだというくらいにとにかく
ジョークまみれです。失笑するような吹き替えもあったので、
ほどほどにしてシリアス中心にしてほしかったですね。

村上ショージゴーストバスターズ教室的に言わせると「尺が足らんからやろ」
と言われるくらいに長く感じる序盤でした。

中盤以降はゴースト退治のマシーンなどがどんどん出てきて盛り上がりを
見せてくれます。

やっぱりあのレーザービームが出る武器はカッコいいですね。
あの武器にはやっぱり見入ってしまいます。

原作で活躍したあの武器は今回も大活躍です。

原作はどういう感じか細かくはっきり憶えていませんが、
シリアスな雰囲気だったと思います。その中にある小粋なジョークなど
カッコよかったですが、今作のジョークはバリバリのコメディタッチを
感じさせますが、中盤以降のゴースト退治の盛り上がりで、面白さが
盛り返させられる感じがしました。

原作に登場した俳優さんも所々に出演しているようですし原作を憶えている方にも
楽しめる要素がたくさんあります。

このコメディ演出やストーリーには好き嫌い分かれるところだと思いますが、
アート要素を感じるシーンやゴーストの演出は観ていて目を楽しませてくれる
ところです。

もう映画館公開は終わってしまったと思いますが、DVDレンタルなどでいかがでしょう。

キャラが異常に立っている登場人物などがいたりクスッとしてしまいましたが、
普通に笑えるシーンもあります。

監督、制作者の方々の独特なセンスを感じる仕上がりとなっていました。

最後の盛り上がりは必見かもしれません。

そんな感想でした。

やっぱりテーマソング、カッコいいですね。

聴き返しています!機会があればまたDVDで観てみたいです。

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